漢たちのぼんでん

42歳、男の厄年。
この地方では42の男達が「ぼんでん」※写真
を制作し、神社に奉納する厄払い行事があります。

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ぼんでんは市内の要所や事業所を巡り、ぼんでん歌を披露し、諏訪神社の名代としてお払いをしてまわります。

商売繁盛・家内安全にとって大変有り難いものであります。

昭和41年会の年男の皆さん、お疲れさまでした・・・!

天筆

仙北地域に古くから伝わる小正月のカマクラ行事の一環で、各家々の軒先に「天筆」と呼ばれるカラフルな短冊が飾られます。
当大曲地区にはないこの風習は、小正月行事ひとつ取ってもそれぞれの地域で土着の色合いがあり、地方文化の多様性を物語るもののひとつであると感じさせられます。
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開幕!

秋田わか杉国体「冬季大会」が本日より開幕されました。

会場は仙北市田沢湖。開会式には秋篠宮様もご臨席とのこと。

暖冬ですが、雪は何とか大丈夫みたいで一安心です。

選手の皆さんの健闘はもちろん、県民一体となった盛り上がりが期待されております。

美しき中仙

大仙市中仙町には白鳥が飛来しております。
今日はその撮影に成功しました。

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見つけました!白鳥の群れ。

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思い切って近づいてみました。

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夕景に飛び交う白鳥がとても良い感じです。

近場にこんなに美しい景色があることを気付かされました。

首相in商店街

本日午前、安部総理大臣が大曲駅前の花火通り商店街にいらっしゃいました。
もの凄い人出で、商店街は一時パニック状態になりました。
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大曲の花火の展示がある「花火庵」などを視察されたようです。
支持率が低下しているとはいえ、やはり凄い人気でした。

「ばっけ」

タイトルだけでは何の事かわからない方もいらっしゃいますよね。
「ばっけ」は秋田弁で「ふきのとう」のことです。
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今年早くも初物のばっけが雪の下からお目見えしました。
何とも可愛らしい、山のいきものです。

こんな厳しい冬の最中にも、着実に春の息吹が芽吹いております。

料理法はやはりなんといっても「ばっけ味噌」
(※ばっけを叩いて味噌と合えたもの。)
と天ぷらですね。天ぷらは塩で頂くのがベストでしょう。
ばっけをつまみに秋田の地酒で一杯、う〜ん堪えられませんね。
当館1F「食事処ふじ」にて是非どうぞ!

めぐみの雪

2月に入りまして、やっと本格的に降雪がありました。
スキー場関係者、特に冬期国体の関係各位の皆さんはほっと一息というところだと思います。
雪質は最悪です・・・気温が下がりきらないためにずっしりと重たい雪です。
久々に汗をかきながら除雪に勤しみました。

都会にお住まいの女性の皆さん、冬は秋田に来て除雪ダイエットをしませんか?大変良いエクササイズになりますよ。
ただ、御飯も大変美味しくなりますので注意が必要ではありますが・・・

今年も「花火のまち」

我が大仙市は毎月一度、市内のどこかで必ず花火が上がるところ。
まさに「花火のまち」なのであります。

一見何もない冴えない地方都市ですが、花火に懸ける情熱は並々ならぬものがある大仙市民なのです。

そんな大仙市民の中でも特に花火好き、三度の飯より好きというアツイ男達が
NPO法人「大曲花火倶楽部」です。
「花火バカ!」は彼らにとって褒め言葉かもしれません。

そんな大曲花火倶楽部が毎年出してる「大仙市花火暦」は市内各所で毎月開催される花火大会の全てが網羅されたスグレモノ。

駅前「花火庵」にて無料配布されておりますのでご興味のある方は一枚いかがでしょうか?・・・


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白くない秋田・・・

今年は全然雪が降りません。
といってもチョコチョコと降ってはいるのでありますが・・・

昨年の大雪(暴雪?)に比べたら、本当に「ない」に等しいといっても
過言ではないでしょう。

降ったら降ったで大変困るのですが、
降らないとこれもまた困る。

スキー場とその周辺の旅館・ホテル関係者は泣いています。
どうか困らない程度に適度に降ってはもらえないものでしょうか・・・

人間とはつくづく勝手なものです。

特製料理(要予約)

当ホテル名物、「オムソバ」です。
ご予約頂ければお作り致します。
正月らしく「賀正」の文字を入れてみました。070108_1618~0001.jpg
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